世界フィギュア男子シングル・織田選手大健闘の4位
カナダ・カルガリーで開催されている世界フィギュアスケート選手権・男子シングルで織田信成選手が初出場で第4位と健闘した。
前々日のシュートプログラムまでで総合第2位と表彰台も目前だったため悔しいさもあるが、トリノ五輪金メダルのプルシェンコ以外の有力選手が多く参加した中でのこの成績は立派。
惜しむべきはジャンプの回数規定に引っ掛かり、一部のジャンプがノーカウントになってしまった事。最初のジャンプを失敗したため、演技の途中で構成を変えた事が原因のようだ。昨年末の日本選手権でも似たようなケースでポイントを失い優勝を逃している。
まだまだ演技の中でプログラムを立て直すには経験が足りなかったと思うが、今後に大きな期待を持たせてくれる大会だったと思う。
ちなみに、彼の健闘のおかげで来年の出場枠2つ確保する事ができた。
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